
長谷川社会保険労務士事務所のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
社会保険労務士の長谷川千晃と申します。
私は、あなたの会社の経営に、「ヒト」の面からお役に立ちたいと考え、日々仕事に携わっております。
昨今の厳しい世の中で、会社を継続して発展させていくためには、従業員の力を結集するということが以前に増して大変重要となってきています。
その一方、年功序列や終身雇用といった制度も変化しつつあり、会社と、勤務する従業員との関係も大きく変化しています。
そうした中で、
・業績の良い会社と悪い会社がはっきり分かれてきている
・会社と従業員の間の争いが増加している
(従業員が泣き寝入りすることが少なくなってきた)
という事実があります。
業績がいい会社では、従業員の力を結集することに成功しています。
そんな中、従業員との争いに時間や費用をかけてしまい、業績を上げるための努力に時間をかけることができないということは、経営上非常に大きなマイナスです。従業員との無用の争いはできるだけ避けるよう考えていかなくてはなりません。
ただ、冷静に考えると、たいていの争いは、会社と従業員との小さな考え方の違いが発端になっています。しかし、その小さな考え方の違いが蓄積されて次第に大きくなって表面化し、ある時は大きな紛争に至り、ある時は従業員のやる気のない態度が職場に蔓延する、といったことになってしまいます。
会社と従業員との小さな考え方の違いは、早期に発見し、原因を見つけ、適切な対策を行えば、多くの場合それほど苦労せず解決することができます。また、問題の解決を基にして予防策もとることができます。
さらに、問題の解決と予防策をとることを繰り返していけば、会社と従業員の関係も良好になり、従業員の仕事に対する姿勢が変わり、その結果、会社の業績に貢献することも可能です。
長谷川社会保険労務士事務所では、就業規則を有効利用し、あなたの会社のトラブルを解決し、また予防策をとっていきながら社員のやる気を引き出し、あなたの会社の経営に少しでもお役に立ちたいと考えております。
あなたの会社で何か困ったことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
