現在、新型(豚)インフルエンザが世界中で猛威を振るっており、日本でもついに感染者が出てきましたが、従業員を海外に派遣している企業に対するインフルエンザ対策のガイドラインが作成、公開されています。
ガイドラインは、こちらの「独立行政法人労働者健康福祉機構 海外勤務健康管理センター」のホームページからご覧下さい。
このガイドラインは、主に鳥インフルエンザ対策として作成されたものですが、新型(豚)インフルエンザ対策においても十分活用できるものと思います。
従業員を海外に派遣している事業所では、従業員の安全を守るための対策をとっているものと思いますが、是非とも一度目を通していただいて、現在の対策が妥当なものかを再確認する必要があるものと考えます。
特に、
13ページの “7 退避のための準備”
14ページの “8 海外に残留する場合の準備”
については、準備が十分かを再確認し、必要な時にすばやい行動が取れるようにしておくことが重要です。
