昨年10月にスタートした全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料は、現在全国一律8.2%ですが、今年(平成21年)の9月分から、都道府県ごとに保険料率が変更されることになりました。
ちなみに、長野県の保険料率は、全国で一番低く、8.15%となっています。
他の都道府県の保険料率については、協会けんぽのホームページをご覧下さい。
(40歳から64歳までの方は、この保険料率に、介護保険の保険料率(全国一律1.19%)が加わります)
なお、健保組合に加入されている事業所については、各健保組合が決定する保険料率になりますので、別途ご確認ください。
都道府県ごとの保険料率を設定するにあたっては、平成25年9月までは激変緩和措置として都道府県間の料率の差を小さくして保険料率を設定することとなっております。
平成21年度は実際の保険料率と全国平均の保険料率との差が10分の1に調整されています。
都道府県単位の保険料率については、今年の9月分(一般の保険者については10月納付分、任意継続被保険者については9月納付分)から適用されます。
